宇宙人ブーム衰えず
こんばんは。
やっぱり休みはいいわ。明日1日仕事に行ったら、また休みやで。たまらん。
今日は考え事したり文章を書いたり、youtubeを見たりしていた。
youtubeでね、矢追純一のUFO特集番組を見ているねん。
映画「フォースカインド」を見てから、宇宙人がマイブームなの。宇宙人熱、いまだ冷めず。
矢追純一さんのUFO特番は、私が10代のころに流行していた。オカルト大好きの私なのに、そのときは、宇宙人に対してあまり興味がなかった。興味がないというか、怖いから考えないようにしていた。
スピルバーグのあの有名な映画「E.T」は、私が小学生のときに公開された。小学生用の雑誌にE.Tの記事が載っていたんだけど、あの姿を見て、身の毛のよだつ恐怖を感じた。それ以来、夜中にトイレへ行くたびにE.Tが出てきそうで怖かった。なんだろう。あの怖さはどこからくるのだろう。大人になってからはユニバーサルスタジオジャパンのE.T館にも躊躇なく入れるぐらいだから、トラウマを克服したといえるかもしれない。
当時は怖くて見られなかったUFO特番を、今youtubeで見ている。
youtube見てて思ったけど、矢追さんって人間として面白いね。徹底して調査する一本気なところとか、物事を観察するときの純粋な眼差しとか。UFOは私たちの目の前に頻繁に現れているけど、私たちには見えていないだけではないか、という矢追さんの説は興味深い。その人があるわけないと思っているものについては、見えないのだと。人間は自分の都合のよいように歪曲させて、色眼鏡で世界を見ているという。
「矢追」という名前も、「やおい(やまなし、おちなし、いみなし)」に通じていて、オカルティストとしてはうってつけの名前だ。すばらしい。
残念なことに、最近の矢追さんは、UFOよりも、宇宙エネルギーによるヒーリングとかなんちゃらかんちゃらに力を注いでいるみたい。あああ、そっちのほうにいっちゃったか。がっかり。ヒーリングとか、精神世界関連について従事する人に代わりはいくらでもいるけど、わくわくするようなUFO特番をつくれるのは矢追さんしかいないやん? 矢追さんの言動を見ていると、いつかそっちの方向に行ってもおかしくないんだけど、私、みんなには意外だと思われるかもしれないけど、最近のスピリチュアル系ってあんまり好きじゃないんだ。パワーストーンとかパワースポットとか、軽薄な感じがしない? 奥行きを感じないんだよね。
矢追さんがインタビューしてUFOの秘密を話した元将校が、謎の死を遂げたとも聞く。ただの交通事故かもしれないけど、怪しい。そういう事件に関わったショックで、UFOについて首をつっこむのをやめてしまったのかな。その死についてもネット上の噂で、本当かどうか私はつきとめていないのだが。
それに加え、今のテレビ局で当時のように徹底した取材にもとずく職人気質な番組を作るには矢追さんとテレビ局との間にもいろいろ軋轢があるだろうと想像する。
もしかしたら、矢追さんに対して政治的圧力がかかっているとか、いろいろな事情があってこれ以上、UFOについて追究できないのかもしれない。とにかく、なんでかわからないけど、最近の矢追さんについては残念な気がしてならない。
で、矢追さんの番組をつぶさに見ていて、思ったことがいろいろある。また今度、改めて書くね。今日はこのへんで。おやすみ。
やっぱり休みはいいわ。明日1日仕事に行ったら、また休みやで。たまらん。
今日は考え事したり文章を書いたり、youtubeを見たりしていた。
youtubeでね、矢追純一のUFO特集番組を見ているねん。
映画「フォースカインド」を見てから、宇宙人がマイブームなの。宇宙人熱、いまだ冷めず。
矢追純一さんのUFO特番は、私が10代のころに流行していた。オカルト大好きの私なのに、そのときは、宇宙人に対してあまり興味がなかった。興味がないというか、怖いから考えないようにしていた。
スピルバーグのあの有名な映画「E.T」は、私が小学生のときに公開された。小学生用の雑誌にE.Tの記事が載っていたんだけど、あの姿を見て、身の毛のよだつ恐怖を感じた。それ以来、夜中にトイレへ行くたびにE.Tが出てきそうで怖かった。なんだろう。あの怖さはどこからくるのだろう。大人になってからはユニバーサルスタジオジャパンのE.T館にも躊躇なく入れるぐらいだから、トラウマを克服したといえるかもしれない。
当時は怖くて見られなかったUFO特番を、今youtubeで見ている。
youtube見てて思ったけど、矢追さんって人間として面白いね。徹底して調査する一本気なところとか、物事を観察するときの純粋な眼差しとか。UFOは私たちの目の前に頻繁に現れているけど、私たちには見えていないだけではないか、という矢追さんの説は興味深い。その人があるわけないと思っているものについては、見えないのだと。人間は自分の都合のよいように歪曲させて、色眼鏡で世界を見ているという。
「矢追」という名前も、「やおい(やまなし、おちなし、いみなし)」に通じていて、オカルティストとしてはうってつけの名前だ。すばらしい。
残念なことに、最近の矢追さんは、UFOよりも、宇宙エネルギーによるヒーリングとかなんちゃらかんちゃらに力を注いでいるみたい。あああ、そっちのほうにいっちゃったか。がっかり。ヒーリングとか、精神世界関連について従事する人に代わりはいくらでもいるけど、わくわくするようなUFO特番をつくれるのは矢追さんしかいないやん? 矢追さんの言動を見ていると、いつかそっちの方向に行ってもおかしくないんだけど、私、みんなには意外だと思われるかもしれないけど、最近のスピリチュアル系ってあんまり好きじゃないんだ。パワーストーンとかパワースポットとか、軽薄な感じがしない? 奥行きを感じないんだよね。
矢追さんがインタビューしてUFOの秘密を話した元将校が、謎の死を遂げたとも聞く。ただの交通事故かもしれないけど、怪しい。そういう事件に関わったショックで、UFOについて首をつっこむのをやめてしまったのかな。その死についてもネット上の噂で、本当かどうか私はつきとめていないのだが。
それに加え、今のテレビ局で当時のように徹底した取材にもとずく職人気質な番組を作るには矢追さんとテレビ局との間にもいろいろ軋轢があるだろうと想像する。
もしかしたら、矢追さんに対して政治的圧力がかかっているとか、いろいろな事情があってこれ以上、UFOについて追究できないのかもしれない。とにかく、なんでかわからないけど、最近の矢追さんについては残念な気がしてならない。
で、矢追さんの番組をつぶさに見ていて、思ったことがいろいろある。また今度、改めて書くね。今日はこのへんで。おやすみ。