ミリオーネ日記 ミリオーネ日記 | 200902

ミリオーネ日記

ウエブサイト「ミリオーネ」内の日記です。
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ご無沙汰しまくりです。
 今、小説の追い込みに入っているので、ブログの更新できないでいます。ごめん。2月末締め切りの新人賞に応募したいねん。ぎりぎりすぐる……。働きながらだし、正直いろんな意味でキツい……。
 小学校で出される夏休みの宿題、毎日描かねばならない絵日記は、8月25日ごろになってやっと手をつけるタイプ……。あああああああああ。

 次のブログ更新は3月1日です、多分。
うろ覚え文学
 会社帰りに同僚と喫茶店に立ち寄った。クリームソーダを飲みながら文学の話をする。
 今まで読んだ本の中で面白かったやつを紹介して、と言われたので、思いつくまま作品を紹介。ただし、うろ覚え。途中で「あれ? こんな話だったかな……」と、曖昧だったり怪しかったり……。断片しか覚えていない話も多々。

※ネタバレあり。

■村上春樹「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」
 ある男がなぜだかなんかややこしいことに巻き込まれて、井戸から(?)地底世界に入っていく。途中には「やみくろ」と呼ばれる妖怪みたいなのがいて、けっこう危ない。
 パラレルワールドみたいなところで主人公の分身みたいな人物が暮らしている。そこは殺風景で食事も質素。その世界で生きるか現実世界で生きるかを選択を迫られ、主人公は質素な世界を選ぶ。愛する人がそこにいるから。現実世界の主人公は車の中で静かに死ぬ。

■村上春樹「スプートニクの恋人」
 精神的なショックにより、一瞬にして髪の毛が真っ白になってしまった女性が出てくる。

■安部公房「砂の女」
 昆虫採集に出かけた男が道に迷い、ある村の民家に監禁される。
 その民家が建っているのはすり鉢の底のような場所で、周辺は砂に囲まれている。逃げようとしても砂が崩れて這い上がれない。
 民家には女が住んでいる。村人たちは、村の男不足から、男をその女と結婚させるため、砂の上に引き上げてくれようとしない。
 始めはなんとか逃げ出そうとするが、やがて女との間に子どもができて、村人たちとの人間関係も形成されていき、このままこの村で生きるのも悪くないと思い始める。

■三島由紀夫「永すぎた春」
 交際期間が永すぎたカップルがマンネリを感じ始めたときに、恋のライバルが登場して……最後どうなるか覚えていない。

■織田作之助「夫婦善哉」
 浮気もので金にだらしない夫。そんな夫にやきもきしながらも、必死でついていく妻。そんな夫婦の波乱万丈な人生。

 その他、いろいろ。日本には面白い作品がたくさんあるよね。日本人に生まれてきてよかった。
エクストリーム


 エクストリームの曲の中で一番有名なやつ。この動画、なんと再生回数が1000万を超えている。

 ヌーノ(ギター弾いてる人)の繊細さがたまらん。繊細だけど、演奏は安定している。独特のメロディーライン。二枚目で、ギターもうまくて、作詞作曲もできるという。
ネカフェに行ってきた
 会社帰り、インターネットカフェに寄ってきた。

↓こんなところ。
http://jiqoo.jp/index.php

 楽しー。プレステ2もある。漫画本は、ガラスの仮面が、最新刊までそろってる。今回は2時間だけだったけど、9時間のナイトパックで夜を過ごし、翌日にそのまま会社行くのもアリかも。人はこうやって徐々にネカフェ難民になってしまうのか。
エキスポランド閉園
 大阪府吹田市にある遊園地「エキスポランド」の閉園が決まった。 学生時代、エキスポランドの近くでアルバイトをしていた。アルバイトの行き帰りに眺めていた観覧車もなくなってしまうのだろうか。いろいろと考えさせられる。
 愛媛の梅津寺パークも3月で閉園だって。
 こちらは行ったことがないけど、永井兄弟の話の中によく出てきて、いつかは行ってみたいと思っていた。残念。
 遊園地、経営が難しいんだろうな。
 一番行きたい遊園地は浅草花やしき。花やしきは経営うまくいっているのかな。どうか私が行くまで持ちこたえてほしい。
 ところで、花やしきは夕方から夜にかけて貸切にできるんだね。誕生日パーティーしてみたい。

↓浅草花やしき
http://www.hanayashiki.net/index.html
翻訳のセンス
 たとえば、I love you.を日本語にするなら何と訳す?

 私なら、「好きです」。

 でもちょっと違うよね。日本人ってあんまり「好きです」なんて言わないし。一生にそう何度も言うものじゃないでしょ、人によるかもしれないけど。少なくとも英語のI love you.よりもずっと重いよね。破壊力がある。 

 それでも直訳で「私はあなたを愛しています」とするよりはいくらかマシ?

 有名な話だけど、
 二葉亭四迷は「死んでもいい」
 夏目漱石は「月がきれいですね」
 と訳したんだよね。

 やっぱり2人とも天才だ。どちらも日本人の情緒にマッチした翻訳。特に漱石の翻訳は品があって、直接的な表現じゃないところが粋だし、それでいて十二分に気持ちが伝わるのだからすごい。

 センスが問われるね。
「ロ・ソ」の優しさ
 ドラゴンボール・イタリア語版、第77話まで観た。まだイタリア語に吹きかえられた悟空の声に慣れないわけだが。

 昨日覚えたフレーズ。
 ミアッレンド! まいった!
 モッチョーゾ! ハナタレ小僧!
 実用性なしorz

 イタリア語と日本語の微細な違いが面白い。
 たとえば第76話のワンシーン。

悟空: じっちゃん、オラ、会えて嬉しかったよ。
御飯: うむ。

Goku: Nonno, io sono molto felice di averti rivisto.
Gohan: Lo so.

 「うむ」を「Lo so(ロ・ソ)」と訳しているセンスが素晴らしい。「ロ・ソ」とは、「知っている、わかっている」の意。「言わなくてもわかっているよ」という御飯のやさしさが滲み出ていて秀逸。
アンマ
 今年も来日予定があるそうです。
 神戸と東京。5月下旬になる見通し。

 アンマ↓
http://www.amma.jp/
オードリー
 オードリーが好き。
 若林くんがかわいい。若様ー。



↓こんなの見つけた。春日ドケチ生活の実態。


ローソンのDBフェア
 ローソンでドラゴンボールのタイアップ商品が売られている。

 会社で↓これ飲んでたら、いろんな人から激しくつっこまれた。


 つっこんでくれるのはまだいいけど、見てみぬふりされるほうが辛いかも。痛い人だと思われているにちがいない。

 ええやん、飲み物ぐらい好きなもの飲ませてやっ。

 2月10日発売予定の筋斗雲わたあめが気になる。

http://www.lawson.co.jp/campaign/genki/original.html

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