音楽の話がしたい感じ
ここ数日、レッドツェッペリンの「移民の歌」が頭から離れません。頭の中で、あの「アアアーーーア♪」ていう声がエンドレスで流れている状態。
この映像、1972年のものだってさ。私、まだ生まれてないや。それなのに、ぜんぜん古く感じないなぁ。
60年代と70年代の洋楽が好きだ。80年代になってくると機械の力が優勢になってくるから、心にぴったりフィットしなくなる。
古いやつでも、ローリングストーンズとビートルズは受け付けない体質。何があかんのやろかと考えてみたのだが、たぶん、無難な感じがだめなんだと思う。「私、ビートルズが好きなんです」とか「ローリングストーンズがいいよね」とか言うと、それを聞いた人はあんまり面白さを感じないというか。他人がどう思おうと、本当に好きならそれはそれでよい。ビートルズやローリングストーンズを心から好きななら、その人の趣味を批判するつもりもない。ビートルズなんかも、研究してみるとかなりはみ出しているし。実験映画で入れ歯で芝刈りしてみたりとか。でもやっぱり私の心が違うと言っている。大勢の人たちに人気があるということは、いろんな価値観の人たちに受け入れられているわけだから、広いけど物足りない気がするんだ。
キッスとか、嗜好としてはあんまり好きじゃないけど、でもなんかいいじゃない。キッスが好きな人とは友達になってみたい。人間として面白そうやん。あのキッスのメイクさぁ、几帳面な日本人から見たら雑でしょ。その外国人らしい雑さというか不器用さというか、そういうものも含めて愛すべき存在。
この映像、1972年のものだってさ。私、まだ生まれてないや。それなのに、ぜんぜん古く感じないなぁ。
60年代と70年代の洋楽が好きだ。80年代になってくると機械の力が優勢になってくるから、心にぴったりフィットしなくなる。
古いやつでも、ローリングストーンズとビートルズは受け付けない体質。何があかんのやろかと考えてみたのだが、たぶん、無難な感じがだめなんだと思う。「私、ビートルズが好きなんです」とか「ローリングストーンズがいいよね」とか言うと、それを聞いた人はあんまり面白さを感じないというか。他人がどう思おうと、本当に好きならそれはそれでよい。ビートルズやローリングストーンズを心から好きななら、その人の趣味を批判するつもりもない。ビートルズなんかも、研究してみるとかなりはみ出しているし。実験映画で入れ歯で芝刈りしてみたりとか。でもやっぱり私の心が違うと言っている。大勢の人たちに人気があるということは、いろんな価値観の人たちに受け入れられているわけだから、広いけど物足りない気がするんだ。
キッスとか、嗜好としてはあんまり好きじゃないけど、でもなんかいいじゃない。キッスが好きな人とは友達になってみたい。人間として面白そうやん。あのキッスのメイクさぁ、几帳面な日本人から見たら雑でしょ。その外国人らしい雑さというか不器用さというか、そういうものも含めて愛すべき存在。