ミリオーネ日記 ミリオーネ日記 | 201005

ミリオーネ日記

ウエブサイト「ミリオーネ」内の日記です。
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美容院
美容院で髪の毛を染めているところ。日曜日に同僚の結婚式があるので、アップにするのがめんどいから、バッサリ切った。
ブログ、更新もせず、ほったらかしでゴメン。会社でいろいろあって、考えすぎて体調崩してさぁ。昨日からちょいマシ。
おはよう
 おはよう。

 もう会社に行かなきゃ。

 会社でごっつ腹の立つことがあってさぁ。腹が立ちすぎてしばらく寝込んでいた。こんな会社は辞めたるわーって思ってたけど、2人の理解者が現れたから、胃を痛めながらも続けてみようかなと。
 私はそういう、怒り出したら止まらないところがあるよなぁ、昔から。スイッチが入ると強情になる。小さいころも、母に「あんたは強情や」と怒られたわ。ぜんぜん直りません。
 とりあえず、与えられた仕事を黙々とこなしてくる。行ってきまーす。
明日
 しつこいけど、仕事のことで、上司の対応が納得いかない。
 考えてたら、一睡もできなかった。
 気持ちがおさまらないので、明日、思いのたけをぶちまけてやろうと思った。
 場合によってはクビになるかもしれないので、休日なのに悪いと思ったけど、派遣会社の担当者にメールで断りをいれておいた。
 そしたら、派遣会社の担当者が話し合いに同席すると言ってくれて、なんだか大層なことになってきた。
 とりあえず、明日は会社ではぐっとこらえて、会社帰りに打ち合わせも兼ね担当者とお茶することになった。
祖母(続き)
 やあやあ。こんにちは。
 大阪はよい天気です。私は引きこもって文章書くので、天気は関係ないといえば関係ないのだけど。

 なんかさぁ、この前のブログで「会社の上司がわかってくれないとか、痛くも痒くもない」と書いたけど、撤回するわ。信頼していた上司がぜんっぜんわかってくれない。同じ日本語を話しているとは思えないほど意思疎通困難。
 
 祖母の話に戻る。

 姉は老人介護の仕事をしている。経験を積んで、試験を受けて、2年ほど前にケアマネージャーになった。そんな姉も、仕事を始めるときは迷いに迷ったらしい。末っ子がまだ小学校4年生だったから、幼いわが子を置いて働きに出るのは母親としてどうか、と。
 そんなとき、夢枕に祖母が立ったらしい。「あの子のことは私が面倒みるから、心配しないで働いてきぃ」って言ってくれたんだって。
 ばあちゃんらしいわあ。ほんまにいっつも働いていた。お好み焼き屋でバイトしたり、造花作る内職したり、人にプレゼントするための刺繍絵をつくったり。
「そんで、いい子に育ったんやなぁ」と私が言うと、姉は「まあ、いろいろあったけどな」と。登校拒否で休みがちだったから。いじめられてたとかじゃなくて、苦手な子から好かれすぎていて嫌だったらしい。

 祖母に守られている姉が、ちょっとうらやましい。
 私も祖母が大好きだった。その好きさを「ばあちゃんって、小麦粉と塩と醤油だけで素朴なイカなしイカ焼きみたいなの作ってくれたり、自分が食べる前に必ず仏壇に炊きたてのご飯を供えたり、なんか、一昔前の人間で、ばあちゃんがいてくれたから、その一昔前の人間の生き方を生でみることができてよかった」と表現してみたが、姉にはあまり伝わらなかったみたい。姉からは「そういえば、実家に仏壇あったっけ」と、どうでもいいような回答が返ってきただけで、その話はぷっつり終わってしまった。

 葬式を通夜からフルで見たのも祖母のが始めてだった。煮魚や焼き魚は目玉まで食べるし、蜂は素手で叩いてつぶすし、ワイルドでかっこよかった。そして田原俊彦のファンだったというミーハーなところもあったりして。
祖母
 こんばんは。
 連休が終わったね。
 連休明けの初出勤だったんだけど、うちのチームで人間関係のゴタゴタがあって、ほんとにまあいろいろですわ。
 本来、人間に他人の気持ちがわかるものではないと私は思っていて、だからこそ他人をいたわったり、他人と共感できるということは尊いのだと考えている。だから、他人が私の気持ちをぜんぜんわかってくれないと感じてもそれほど落胆することはないし、他人の助けをあてにしていない。かつて、私の気持ちをちっともわかってくれていないと泣き叫んだことがあったけど、それはその人のことを心底好きだったからだと思う。恋愛感情とは違うんだけど、何よりも大切だったから。それに比べたら、会社の上司がわかってくれないとか、痛くも痒くもないよ。
 ああ、でも同僚はこたえていて、「明日は出勤できないかも」と言っておったよ。明日は仕事量がいつもの四倍ある予定で、そのうえ1人欠勤になるかも。どうなることやら。まあ、考えていても仕方ないよね。あと8時間すれば会社に行くことになるわけやし。明日のことは明日考えるわ。書いたり描いたりしていることで、かなり気がまぎれてる。

 いつもこのブログを読んでくれる方、ありがとうございます。もう足を向けて寝られません。どちらの方角にいらっしゃるか存じませんが。


 連休はひたすら引きこもる予定だったんだけど、実家に用事があって呼び出された。
 姉の手作りのマドレーヌとホットココアで迎えられる。
 久しぶりに姉と話をした。姉の息子たちのこと、両親のこと、仕事のこと。姉の旦那さんの友達が30代半ばにして亡くなったこと(C型肝炎だって。肝炎って病状によっては命を落とす病気なんだね。しかも感染した原因が、あれでさあ。もうとっくに時効になってるし本人も死んでしまったから言ってもいいのかもしれないけど、昔ごにょごにょをしていて、ごにょごにょのごにょで感染したらしい。推測だけどね。「さすが大阪」とだけコメントしておく)。あ、それと、親戚がパーキンソン病だとわかったんだって。ずっと不調だったんだけど、やっと病名がわかったらしい。母方の親戚にはもう一人、パーキンソン病の人がいた。もう亡くなったけど。ひょうたんを干して徳利をつくったり、焼き物をするのが好きなおじさん。姉が、遺伝なんじゃないかって言ってる。さっきwikiで調べたら遺伝はしないっぽいけど、現代医学で通用している常識が、必ずしも正しいとはいえないしねえ。よくわからん。

 いろいろ話す中で、祖母の話になった。
 祖母はね、私が小学生のときに亡くなったの。カネコって名前。漢字で書くと、加祢子。
 姉は私より11歳年上だから、祖母が生きているときは、もう大人だった。で、祖母に人生相談したり、なかなか深い関わりがあったらしい。
「ばあちゃん、死んじゃったけど、今でも見守ってくれている気がするわ」姉がつぶやいた。
 意外。だって姉は「死んだら何もない」と考えている人やねんで。姉に言わせると、死んだら一切が無に帰すのだそうだ。
 一方、私はインド人なので、輪廻転生は紛れもない事実だと信じている。そんな私には「死んだら何もない」なんて、考えられない。生きている意味ないやん。

 なんか、長くなりそうやから、続きはまた次回に。明日書けるかわかんない。体力次第。なんせ、明日は仕事が4倍やし。

 
 
手紙
 サポートしてる女の子から手紙が届いた。




 スタッフによる英訳が添付されていたので、日本語に訳してここに載せておく。


「支援者様
 
 ○○です。こんにちは。お元気ですか?
 お蔭様で、こちらは家族ともども元気です。

 バースデーカードとシール、ヘアピンを受け取りました。とても嬉しいです。どうもありがとうございます。嬉しくて友達にも見せました。友達も興味津々でした。

 勉強を続け、学校にもちゃんと行っています。
 私たちの村の農夫たちは一斉に収穫を始めています。ポンガル祭(南インドの収穫祭)も盛大に行われました。雨季と冬季に続いて、夏季がやってきたのです。

 ご親切と援助に感謝します。両親もよろしくと、そして心からお礼をと言っています。

 ○○より  2010年3月24日」


 なんかね、お礼とか言ってくれなくていいのにね。のびのびと勉強してくれれば、支援されていることなんて忘れていい。でも、私が援助される立場だったらお礼を言うことになるだろうし、センターでもそんなふうに指導すると思う。これは仕方がない。


 いつもながら、タミル文字には魅了される。かっけー。まったく読めない文字ってわくわくしない? コロッとした字体がいかにも暖かい土地の文字っぽい。


 絵、うまくなった。下の絵が特に好き。山の背後から太陽が出ているやつ。山の下は川か海か。

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