ミリオーネ日記 ミリオーネ日記 | 201006

ミリオーネ日記

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「イッツ・オンリー・トーク」
 絲山秋子「イッツ・オンリー・トーク」


 
 前々から読みたかった本。
 文章が読みやすいからスラスラ読めるよ。
 ゆるーい感じの、こんなふうに生きるのもありだよね、と思えるというか、肩の荷がおりるような作品。絲山さんに人気が出るのがわかった。女性らしい細やかな文章。
 ちょっとあっさりめだけど。フラットすぎる。かつ、つるんとしている。読後の達成感はあまりない。
コンサートの感想
 コンサートの当日、KAT-TUNって名前はどういう意味だろうと考えていて、ひらめいた。ああ、メンバーの名前の頭文字だなと(亀梨のK、赤西のA、田中のT、田口のT、上田U、中丸のN。どっちのTが田中のT、田口のTかわからないけど)。この大発見を姉に会うやいなや告げたのだが、「何をいまさら。そんなことファンなら誰でも知ってるわ」と一蹴された。ちなみに真ん中の「−」はファンのみんなを表しているらしい。いろんな人がいるからアルファベットは入れずにあえて「−」で表現。そしてメンバーの間にはさまれる立ち位置という。

 コンサート、なかなか楽しめた。
 堅物の私でも楽しいのだから、ジャニファンの人にはたまらないのではないかな。通路側だったので、すっごい近くをメンバーが通ってくれたよ。2メートルぐらいの距離かと。
 私はやっぱり聖がいい。伏せ目がちで、はにかむところがいい。ちょっと肉付きがよくなっているけど、そこにまた色気を感じる。お姿をじっくり見させていただいた。
「宏美は中丸くんが好きって言いそうなタイプやのに、聖が好きなんて意外やわ」と姉に言われた。そうだよね、私もそう思う。中丸くんみたいに、清純な感じの男の子が好きになる性分だよ私は。でもなぜか、KAT-TUNでは聖。

 月曜日に会社に行って、同僚にコンサートの話をした。
 その同僚の家に出入りしている生協の兄ちゃんが、なんと聖に似ているらしい。
「田中聖に似ているね」って言ったら、「そんなこと言われたの初めてです」って答えたという。ほんまに似てるのかな。外国人はみんな同じ顔に見える現象と同じで、坊主頭の青年はみんな聖に見えるのではなかろうか。
「ほんまに似てるなら生協に入る」と私は鼻息を荒くしたわけだが、「住んでる地区が違うから無理じゃない?」と同僚。
 いや、引っ越すし。
 
KAT-TUN
 今日はKAT-TUNのコンサートに行ってくる。
 例によって姉の付き合いで。
 姉はコンサートグッズを買うために朝から並んでいるらしいので、私はあとからインテックス大阪まで一人で行かなあかん。



 姉はね、亀梨和也(このブログを見てくれている人の大半がKAT-TUNに興味のない人種だと思うので、説明しておく。↑の動画で白いマフラーを巻いている人が亀梨くん)と田口淳之介(ボーダーシャツの人)が同じぐらい好きらしい。

 私は、メンバーの中で1人選べるなら、田中聖(たなかこうき。坊主頭に帽子の子)がいい。悪ぶっているところに母性本能をくすぐられる。あと、にって笑ったときの目元と口元がかわいい。

 ジャニコン(ジャニーズのコンサート)には、最初はものすごい抵抗があったけど、姉に付き合うことで少しずつ薄れていっている。KAT-TUNは2回目だし、はまらないけど、慣れてはきた。
ヴィブーティ
 私の体調を気遣って、Aさんがヴィブーティを送ってくださった。

 ヴィブーティとは聖なる灰のこと。サイババのアシュラム(修養道場)でお祭りの日に配ったものを、Aさんが知人から譲り受け、それを私が分けていただいた。



 ラッピングセンスにときめく。
 袋に書かれた「オーム」の文字は、赤マジックで手書き。



 中の包み紙にもマントラがぎっしり手書きされている。
 印刷された文字に慣れている目には、手書きって新鮮に映るよね。文字一つ一つに書き手の祈りが宿っているような。

 手紙を書きたくなってきた。メールも便利だけど、机に向かって誰かに手紙を書く週末もいいよね。

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