ミリオーネ日記 ミリオーネ日記 | 201008

ミリオーネ日記

ウエブサイト「ミリオーネ」内の日記です。
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ご無沙汰しています
 小説書くのにはまっていて、ブログを更新できず。
 9月に入ってから更新するね。
 あああ、そんなこんなしているうちに、大好きな8月が終わってしまう。
暑いけど
 今日もエレベーターの中でYさんと一緒になった。やったね。
 昼休みは12時半に終わる。分析の結果、12時18分にいつもの喫茶店を出たら、Yさんとエレベーター前で一緒になれる確率が高いことがわかってきた。
「暑いですね」とYさん。
 お話できるだけですっごい嬉しい。しかし、毎回「暑いですね」ばかりというのはいかがなものか。せっかく二人きりになれたんやし、もっとつっこんだ話が聞きたいのに、エレベーターが上がる一瞬の間にいくつも話題を盛り込むのは至難の技。それにYさんが機嫌よく話をふってくれているのに、無理に話を変えるのもどうかな、と。で、天気の話とか、ここまで暑いとまいるとか、そういう表面的な話で終わってしまうのだ。ああ、もっとお話したいなぁ。贅沢かな。
チオビタハイ
 ここ数日、頭が重くて気分が優れなかったので、今朝、チオビタを買って飲んでみたら、テンションが上がりまくってびびった。なんだこれ。

 普段は比較的真面目に仕事をしているのだが、チオビタハイの私は隣の席の同僚とずっとしゃべっていた。

 昼休みの喫茶店で、大槻ケンヂのエッセイを読んでいてアイスコーヒーを吹き出す。いやぁ、前から思っていたけど、オーケンは人間として面白いわ。パンクロッカーの鑑。

 昼休みから戻るとき、Yさんとエレベーターで二人きり。うっはー、今日はツイてるっ。
 今月末に、仕事のことでYさんと面談があるの。二人きりでたっぷり1時間ぞな。で、今日のエレベーターの中で、「ウチは堅っ苦しいの嫌やから、二人で会社を抜け出してUSJに行きましょうよぉ」と言ってみた。大急ぎでUSJに駆け込んで、ジェットコースターに1回乗って、何事もなかったかのように仕事に戻るのって、想像しただけでときめかない?
 Yさんは「ははは」と乾いた笑いで誤魔化した。こういうところに脈なしを感じるんだよねぇ。もう慣れたしいちいち落ち込まないけどさっ。チオビタハイやし。
 
ポテトチップス 塩味
 ポテトチップスって、いろんな味が売られているでしょ?
 私は塩味と、梅味と、わさび味、チリ味が好き。油っこいけど、ピザ味も捨てがたい。
 姉が教えてくれたのだが、いろんな味が売られているのは、「いろいろあるけど、結局は塩味が一番だよね」と消費者に思わせるための策略なのだという。ほんまかいな。生産者側におどらされているのか? 姉にその話の元手はどこなのか聞いておけばよかった。今度会ったときに聞かなきゃ。
コンサート
 楽しかったー。
 やっぱり聖がかわいかった。どんどん男前になっていく気が。あと10年ぐらい経って、とんがっている部分が削れていくと、さらにいい男になるのではないかと期待している。
 5万5千人の女子、女子、女子。その熱気で冷房がきかず。立ちくらみしそうなほどの暑さだった。それもまた、夏祭りみたいでテンションの上がる一要素。
 姉がファンクラブに入ってチケットを取ってくれるおかげでコンサートに行けるわけで、私の知らない世界を教えてもらっている。ジャニコンもなかなか悪くない。
京セラドーム
京セラドームにいる。18時からkat−tunのコンサート。
再会
 ネパールで知り合った友人である奈美子さんと会った。大阪に来てくれたので。
 ホワイティから東梅田駅に向かう通路あるやん? その通路の途中で旭屋書店へ行くための出口に続く階段をのぼる。その階段の途中、出口と通路の間のところに居酒屋があるんだけど、奈美子さんとはそこで飲んだ。
 今どき生中が290円の安さ。ちょっとごみごみしていたし、たまたま私たちの席の頭上にテレビがあって、野球中継が報道されていたので、スーツ姿の男たちが試合で一喜一憂していてなかなか賑々しかった。BGMはなぜか洋楽の懐メロで、まさかのToy Boyとか。雑多な感じがかえって居心地がよい、そんな店だった。ピーナッツと冷奴をつつきながらおしゃべり。
 奈美子さんとは3月に東京で会った、離れていてもよくメールしている。それでも会える時間は貴重。奈美子さんは表情が豊かだし、私とは似ているようでいて実はぜんぜん違った感性をしている。異なる考え方をする人と話せるのは面白い。
地下鉄の中
本日の労働は終了。これから梅田で奈美子さんに会う予定。
五木寛之「霊の発見」
 こんばんは。
 今日は3回目の更新。こんなに更新するのは珍しいね。やはり修験道パワーだろうか。体は筋肉痛でぎすぎすしているのだが。

五木寛之「霊の発見」



 五木寛之と、鎌田東二(この本によれば、宗教哲学者・神道ソングライターという肩書き)の対談。

 自分の頭の中でごちゃごちゃになった知識を整理のためには読んでよかった。ただし、あまり新しい知識を得ることがなかった。この二人の対話にはいちいち共感するが、意外性がない分だけ物足りなくもあった。奇をてらう必要はないが、もっとつっこんだ話も聞きたかった。

 チュンダのエピソードは好きだなぁ。
 チュンダのこと、知ってる?

 チュンダは貧しくてカーストの低い男だった。老いたゴータマ・ブッダがチュンダの元を訪れたとき、チュンダはブッダにぜひとも食事をご馳走したいと申し出た。ブッダは快くもてなしをうけることにした。
 ところがチュンダの出した食事がいたんでいたのが原因で、ブッダは体調を崩し、死んでしまう。死ぬ前に、ブッダは弟子に言いました。このことでチュンダを咎めることがあってはならない、悟りを得る前に食べたスジャータの乳粥、そして死ぬ前に食べたチュンダの食事、この2つが私にとって最良の食事だったと。
 王族の出の人間であるブッダが、低カーストのチュンダから食事をうける、インドではこれは常識をくつがえす行為だ。
 ブッダはそれをやってのけたうえで、自分が死にゆくときでさえ、他人のことを気遣う。その優しさに仏教の深さを感じずにはいられない。
 
 この対談でちょっと触れられているので、久しぶりにこのエピソードを思い出した。



 
スプラウト


 スプラウト(新芽)を育て始めた。
 右の大きい種がカイワレ大根、左の小さい種がブロッコリー。
 10日ぐらいで食べられる状態になるらしい。
 今日の夕方に蒔いた。さっきからじーっと見てるけど、今のところ変化なし。寝て起きたら芽が出てるかな。楽しみ。

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